「お茶の間」

こんばんは。小菅です。

 

ここ何日間、寝る前の時間で漫画「お茶の間」を読んでいました。

おもしれー!でもない、ドキドキするでもない感じ。

物語を引きずったのか、疲れる夢をみたりもしました。

その理由はたぶん自分自身にあって。

働くとは?自分のやりたいことの納め場所は?結婚は幸せなことか?って

主人公が悩むことにいちいちひっかかってしまいました。

相当な覚悟(もしくは諦め)がある人を除いて、大抵の人が20代辺りでこれからのことを悩みますよね。

 

私は何ヶ月か前に、やっとその覚悟のようなものができたばかりで、

まだ「お茶の間」を客観的に楽しむための準備ができていませんでした。

それでも、起こる出来事が現実的であろうと、上司の言葉がきっつく感じても、

薫の馬鹿さで笑えたし、苑子君とプーの言い合いは興奮しました。

 

「お茶の間」すごく好きです。何ヶ月か前に吉祥寺のカフェで、スコーンをかじりながら決意した覚悟のようなものを

思い出せました。よかった。

あとは、自分がなることが出来なかったサラリーマンやOL に攻撃・否定を繰り返すことで、

自分を肯定しながら楽しく生きていこうと思います。

うそです。

 

では仕事に戻ります。

 

女の言い争い
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