セックスピストルズ、エイヴィスコステロ、ルースターズ のアルバム

こんばんは。小菅です。こちらがホームページのブログページです。

タイトルにした有名な方々のCDをお借りしました。

 

 

曲を一通り聴いたとき、

なんか良いけどよくわからないと思いました。

そのままムリヤリ聴いてムリヤリそれっぽい感想を書くのは嫌だから、時間をかけよう!と。

何週間かかけて、通勤中に聴きたくなった時だけ聴くようにしよ!と、さっそくiphoneにいれました。

そうやって何度か聴いてやっとなにかしら言葉にできそうです。

 

セックスピストルズは

音楽以外の知識ありきで聴いたので「やっぱ伝説のバンドだ!」と時々謎の気持ちが出てはきましたが。

これがパンクというものなら、結構パンク好きかもしれないです。

このCDは唯一、iphoneだけでなく家でスピーカーにつなげて聴いたりしました。

セックスピストルズの事をちゃんと理解したくて。一方的に焦るばかりで

今でもあちらは何も答えてくれていません。

 

エルヴィスコステロは、2枚お借りしました。

ファーストアルバムとセカンドアルバム、全く違う雰囲気でした。

全体的に、何かひっかかりがあるというよりは心地よく聴きました。

このままどこかに向かって運転したいなあって思うくらい心地よかったです。

夜以外ずーっと聴いてられます。

夜に距離を置くことで、次の日のエルヴィスとのドライブは

何百キロも先まで運転出来そうなそんな気がしました。

 

ザ・ルースターズ

男たるもの!男らしさ!の雰囲気がムンムンしているバンドや歌手に

素直にカッコイーと思ったことがほとんどありません。

  青春時代が学校の先生は生徒に対して男でも女でも

「さん」付けをしなくてはいけないという決まりが作られた頃で、

私自身男らしさ女らしさというものに疎いからかもしれません。

けれど、曲がカッコイーと自然に思えました。イカしてます。

今まで触れるキッカケがなかっただけでした。
歌詞はまだ意識していません。さらに力強い"男らしさ"の予感がするからです。

素直にイカしてると思えますように。

 

今回の感想の対象があまりにも敵を作ってしまいそうなので

3つの感想を同時に書いて情報をいっぱいにしたら

音楽分かっていない感じがぼやけるかなと思っていましたが、

単に長くて読んでもらえていないかも。
効果的には同じですね

 

「もうファンになりました!ダイスキ!」とはまだ言えませんが、

毎晩の帰り道にアイドル曲を聴いてはムリヤリ楽しくなっていた私も

パンクが聴きたくなる夜が出来ました。

 
聴く直前
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