ゼロ・グラビティ

こんにちは。こちらブログのページです。小菅だよ。
何ヶ月か前に映画館に行って映画を観たのでの感想を。
 
近頃映画は、DVDを借りてきて
姉が炭酸を開けるプシュって音で台詞がかき消されたり、「あ、卵焼けたかな〜」って一時停止したり
そんな環境で観ることに慣れてきていたので、(映画は大好きです)
今回、映画にしか集中出来ない環境で(しかもスクリーンとの境目のない3Dで)
映画を観ることの恐ろしさ(素晴らしさ)を思い知らされました。
パニックになってるドアップの主人公の女の顔をずっと見せられたと思ったら、
宇宙服の内側に入って同じ目線にさせられて、
ただただ同じ感情、同じ状況になるしかありませんでした。
周りは見えないし、状況が分からないし、苦しかった。
 
主人公が生き残る為の都合の良さはあったけど、人の行動や言葉はとても自然でした。
 
この映画を観て以来、お家で映画を観る時の環境作りについて考えるようになりました。
とりあえず鑑賞中に目玉焼きを焼くのはやめます。
 
重い、痛い、疲れるが軽減
重い、痛い、疲れるが軽減