女生徒 前半

重くてどうしよう!ホームページにようこそ。小菅です。
重いのはサーバではなくて私のことです。
 
今回のブログは太宰治著「女生徒」の感想を書こうと思っていますが、
その前に近頃の気持ちの移り変わりについての感想を。
 
ここのところ気持ちの調子がどうも悪いです。
いつもなら唐揚げ食べて「おいしい〜〜〜〜〜〜〜」
歌を歌って「スッキリ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
誰かと話して「楽しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
映画を観て「ああ〜〜〜〜〜〜〜〜」と、いくらでも「〜〜〜〜〜」な気持ちになれる
簡単な人間のはずなのにどうも上手くいかない。
もちろん気持ちの病気じゃありません。
なぜならば、仕事のやりがいもしっかり感じるし、毎日歩いて新しい酸素をたくさん体に取り込んでいるからです。
 
早くいい調子になれるよういろいろ試してみました。
しかし、昔好きだった映画を観ても前ほど興奮出来ない。
ビールを飲んでも気持ちよくなるよりも先に眠くなる。
好きで何度も聴いている曲を聴いて
「上手い言葉並べるだけが音楽じゃないんじゃ???うん??」と思ってしまった日には
罪悪感で、帰ってすぐ床につく他ありませんでした。
そんな気持ちのまま「女生徒」の感想を。

続きます。